宿泊施設開業支援

どんな宿にしますか

最近は色々なスタイルの宿泊施設が出てきています。
ちょっと前までは、旅館・ホテル・ペンション・民宿民泊程度でしたが最近では、民泊も認められるようになったこともあり、宿泊施設のジャンルが非常に多様化しています。
また、インバウンドが増えてきたこともあり、今まで2食付で料金設定していたプランを、素泊りやB&Bを取り入れてきているところも増えてきています。
どんな宿泊施設にしたいのか、あなたに合ったスタイルを提案して行きます。

 

 

準備すること

コンセプトが決まったら、次に何をすべきかアドバイスをさせて頂きますが、ご自分でできる事はなるべく自分でやった方が後々のトラブル回避がしやすい場合がありますし、費用も抑えることができます。
特に、行政で確認しなければならない内容が多々ありますが、中でも消防署と保健所は開業後も何かと付き合っていかなければなりませんので、オーナー自身が係ることをお勧めします。

それでは、開業までの参考手順を簡単に記してみます。

  1. コンセプト+予算+大凡の場所
  2. 場所(物件)探し
  3. 市町村役場で開業可能か確認
  4. 不動産(建築含む)見積もり
  5. 什器備品の予算取りと見積
  6. 資金直達(必要な場合)
  7. 購入決定
  8. 設計+消防+保健所で確認(場合によっては市町村も)
  9. 建築+ホームページ作成
  10. 什器備品購入
  11. メニュー作成
  12. ホール及びフロントサービス内容
  13. 事務処理内容(予約フロー含む)
  14. シュミレーション(プレオープン)
  15. オープン

ざっとこんな感じで開業に漕ぎ着ける事ができますが、これはあくまで土地購入から新築の場合となります。
中には中古居抜き物件などで開業する場合はかなり簡略化できますので、予算の少ない方や新築にこだわらない方にはお勧めです。

コンサル内容

上記一覧の全ての内容でお手伝いをさせて頂くことができます。
特に開業までのメニュー構成や、ホール・フロント対応やベッドメイクや清掃の仕方などの細かい所までコーチングさせていただきます。

現在、業務用の調理ができる厨房がありませんので、あなたのお店で実際に作らせて頂きます。
店舗が立ち上がるまでは、レシピをお渡ししますのでご自宅で自習して頂くことになります。
(業務用厨房と一般家庭の厨房では色々なところで違いがりますが、特に脱サラされる方や調理になれていない方は、包丁を使うだけでも十分練習になります。)