よく、なぜレストランでとんぼ玉をやってるのですか?と聞かれます。
しかも、奥さんではなく、オーナーシェフが・・・😳

とんぼ玉との出会い…
以前、安曇野でオーベルジュを営んでいたときに、たまたま近所に有名なとんぼ玉工房「グラスアート瑠璃工房」さんが引っ越してみえました。
その当時の安曇野には、とんぼ玉美術館やガラス工芸体験などの施設も多くありましたが、それまではとんぼ玉を知らなかったのですよ😅

その工房では年に数回、泊まり掛けのとんぼ玉講習を開催していて全国から生徒さんが来ます。
その、宿泊施設として利用して貰っており、オーナーが生徒さんを送迎している間についでに見学してて「とんぼ玉やってみよーっ!!」てことではじめました。

とんぼ玉造りは、思っていたより難しく、
しかも、その時の先生が日本で有名なとんぼ玉作家さんで、その先生に教わったお陰か
器用なオーナーははまってしまいました😅

しかも、とんぼ玉造りは専用のガスバーナー1つあればできるので、すぐにバーナーを購入して始めました♪

☆とんぼ(蜻蛉玉)とは…

模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てて、「とんぼ玉」と呼ばれたといわれています。

安曇野のオーベルジュでは、宿泊のお客様に夕食後できる「とんぼ玉創り体験」を始めました。
とんぼ玉は、専用ガスバーナーでガラス棒を溶かし作ります。
一つとして同じとんぼ玉はできません。
自由自在に思い通りのとんぼ玉を作れるようになるには時間が掛りますが、どのトンボ玉も愛着を感じるのが不思議です✨

トンボ玉ってなんだろ〜、
一度作ってみたいな〜て、
思って見える方は気軽にお問い合わせ下さいね♡